ブログ

楽譜を手に入れ、直し、弾く

曲、動画、ボイスメモ、PDFを演奏できる楽譜にする手順を、一つずつ解説します。自分たちで行ったテストの結果や、ScoreStarlingをChatGPTやClaudeで使う方法も紹介。どの記事にも日付と出典を載せています。

  • 技術

    ScoreStarlingをChatGPTに公開:審査16日間の記録

    ChatGPTプラグインとして申請した内容、16日間の待ち時間、サポートとのやり取り、バージョン1.0.0が公開されたかの確認方法。

  • ガイド

    楽譜のPDFをMuseScore用のMusicXMLに変換する方法

    印刷された楽譜のPDFを編集できるMusicXMLにし、紙面と照らして確認し、実際に抜けた装飾音を直してMuseScoreで開きます。ファイル付きです。

  • ガイド

    楽譜と録音の調が違うときの合わせ方

    楽譜が曲より高く、または低く聞こえるとき。同じフレーズを楽譜と録音の両方で比べ、楽譜を録音の調に移して、練習の前に耳で確かめます。

  • ストーリー

    Starling:確かめながら使えるAI楽譜アシスタント

    Starlingは、ログインしたすべてのアカウントで楽譜を編集できます。依頼で変えられること、編集の確かめ方、2026年10月時点で残る間違いを紹介します。

  • ガイド

    視聴者から楽譜を求められたとき:渡し方のガイド

    演奏動画のコメントで楽譜を求められたら。自分の動画を楽譜にして、内容を確認し、著作権で困ることのないように共有する方法を紹介します。

  • ガイド

    歌い手のために曲の調を変える方法

    歌い手に曲を低くしてほしいと頼まれたとき。声に合う調の見つけ方、調を変えたときの調号とコードの変化、変更のしかたを説明します。

  • ガイド

    楽譜の厄介な譜めくりを避ける方法

    フレーズの途中でページが終わると、めくる手が空きません。どこでめくるか、テンポごとに休符がどれだけ要るか、音符を変えずに改ページを動かす方法です。

  • ガイド

    難しい箇所の練習法:ループして、ゆっくり、やさしく

    知っている曲の4小節でつまずいたら。正確な箇所を見つけてループし、その手前でテンポを落とし、そこだけのやさしいバージョンを足がかりにします。

  • ガイド

    耳コピのやり方と、ソフトを使うと楽になる場面

    聴こえた曲を楽譜に書き取る手順を、調、ベース、メロディー、リズムの順に解説。ソフトが下書きできること、できないことも紹介します。

  • ガイド

    楽譜ツールは目的別に選ぶ:採譜・練習・編集

    1つで楽譜の作業をすべてこなせるアプリはありません。ScoreStarlingからMuseScoreまで8つのツールを、採譜・練習・編集という目的別に比べます。

  • ガイド

    AIで楽譜を楽器とレベルに合わせてアレンジ

    楽器とグレードに合わせた編曲を、合っているかの確認つきで作る方法です。19件の依頼で試し、編曲前後の実際の楽譜を載せます。

  • リサーチ

    ChatGPTは楽譜を読めますか?

    ChatGPTの7モデルを音符ごとに採点。きれいなPDFでは最良のモデルが101音符中1〜2個、最下位は約90個を外しました。アプリのMIDIファイルにも誤りが残りました。

  • リサーチ

    AI採譜の間違いを直す方法

    ゴースト音、調の間違い、拍子の間違い。採譜の誤りの見分け方と、耳での確かめ方、テストでAIの校正が直したことを紹介します。

  • ガイド

    楽譜のない曲をピアノ楽譜にして、やさしくする方法

    楽譜がない曲は、YouTubeのリンクから採譜し、1回の依頼で下書きを直し、やさしいバージョンも頼めます。実例を順を追って紹介します。

  • ガイド

    ピアノ楽譜をやさしくする方法:メロディーはそのまま

    メロディーは残し、まわりを減らします。大人の生徒が好きな曲を今すぐ弾けるようにする、先生向けの5つの手順を、実際の前後の楽譜つきで紹介します。

  • ガイド

    AIアシスタントに楽譜を編集してもらえる?

    チャットで頼んだだけでは楽譜は変わらず、ツールが編集を保存して初めて変わります。印の付いた音符、保存済みのバージョン、再生で、Starlingが実際に何をしたか確かめられます。

  • 技術

    音楽エージェントが、触れてもいない音部記号を「変えた」と言った

    アシスタントが、変わっていない音部記号を「直した」と伝えました。ツールは「Applied」と返していました。2026年10月10日に改めた、ツールの結果、読み取り、ルールです。

  • ガイド

    ギターのTAB譜で弦とフレットが決まる仕組み

    同じ音高を弾ける弦は最大6本あります。楽譜アプリの選び方、最低フレットのルールが読みにくくなる場面、TAB譜が1オクターブ高く出る理由を説明します。

  • リサーチ

    MP3は採譜の精度を下げる?WAVと比べて実測

    3つの採譜エンジンで、同じ録音をWAV、MP3、AACで比較。320 kbit/sのMP3はオンセットF1の変化が最大0.002で、ファイルの長さも変わりませんでした。

  • 技術

    ChatGPTのモバイルでMCP Appを動かして学んだこと

    スマートフォンのChatGPTは、メッセージ入力欄を約127 pxの下のインセットに含め、古い結果からMCP Appを作り直しました。4つのバグ、修正、検出するテストです。

  • ガイド

    ChatGPTやClaudeで録音を楽譜にできる?

    ScoreStarlingをChatGPTやClaudeに接続すると、録音を編集できる楽譜にできます。移調のプレビュー、確認、エクスポートまで、チャットで進められます。

  • リサーチ

    AI採譜の精度はどのくらい?実際に測りました

    音声をMIDIにする2つのエンジンを、ギター録音12本とバンド演奏の抜粋で採点。オンセットF1の意味、結果、数字ではわからないことを解説します。

  • リサーチ

    MuseScoreでMIDIを読み込むと楽譜が乱れる理由と直し方

    ギターのMIDIが、MuseScoreで何十個もの細かい休符になることがあります。録音12本のテストで、どの設定と音符の編集が楽譜の改善に役立つかを示します。

  • ガイド

    ボイスメモを楽譜にする方法

    テンポのわかる状態で1本のメロディーを録音し、iPhoneやAndroidからボイスメモを書き出し、下書きを耳で確認します。ボイスメモを楽譜にする手順です。

  • 技術

    楽譜関連MCPサーバーの一覧:それぞれの役割

    2026年10月に、楽譜関連のMCPサーバー27個を実際に開きました。録音から楽譜、楽譜の描画、MuseScoreとDoricoの操作、music21による分析。

  • ガイド

    MusicXML・MIDI・PDFの違い、どのファイルが必要?

    楽譜を編集し続けるならMusicXML、演奏をDAWに取り込むならMIDI、印刷するならPDFを選びます。圧縮した.mxlも、.musicxmlと同じ楽譜を収めています。

  • 技術

    リモートMCPサーバーのOAuth:本番運用で学んだこと

    ホスト型MCPサーバーのOAuth 2.1ログインをSupabase Authで実現する方法。401チャレンジ、RFC 9728メタデータ、クライアント登録、オーディエンス、更新。

  • 技術

    MCPサーバーのURLはどこに置く?33のアドレスを調べました

    2026年10月2日に、公開されている33のMCPエンドポイントを調べました。ログインを求めた22サービスのうち14がmcp.<domain>/mcp。選び方と移行の手順です。

  • ストーリー

    モーツァルトのムクドリ:ScoreStarlingの名の由来

    1784年5月27日、モーツァルトはK. 453の終楽章の主題を歌うムクドリを34クロイツァーで購入しました。鳥はフェルマータとG♯を加えていました。記録を確かめました。

どんな音楽も楽譜になって手元に