よくある質問
すでにScoreStarlingをお使いですか?ヘルプセンターをご覧ください。ChatGPTやClaudeでの使い方は、MCPガイドで紹介しています。
ScoreStarlingとは?
オールインワンのAI楽譜アシスタントです。楽譜のことなら、音楽の相棒Starlingに頼めます。録音・動画・曲のリンクからの採譜、楽譜のPDFや写真の読み取り、MIDI・MusicXML・ABCファイルの読み込みに加えて、コード付け、移調、やさしいアレンジ、ギターのTAB譜や数字譜(簡譜)への書き換え、自分の楽器に合わせた編曲もできます。変更はすべて実際の楽譜に反映され、再生して手で直し、五線譜・MIDI・MusicXML・音声でダウンロードできます。ブラウザで使えるほか、ChatGPTやClaudeなどのAIアシスタントの中でも使えます。
誰でも使えますか?
どなたでも使えます。GoogleやApple、またはメールアドレスとパスワードかワンタイムコードでログインすれば、すぐに始められます。アカウントがなくても、最初の30秒を無料でプレビューできます。ログイン後は1曲全体で10クレジットです。先に無料の30秒プレビューを選ぶこともできます。無料アカウントには毎月100クレジットが無料で付与されます。料金を見る。
料金はいくらですか?
録音や楽譜からの楽譜作成は1曲あたり10クレジット、バンド採譜は1分あたり30クレジットです。Starlingのチャットは1回の返信につき約1~5クレジットを使います。アカウントがなくても、最初の30秒を無料でプレビューできます。ログイン後は1曲全体で10クレジットです。先に無料の30秒プレビューを選ぶこともできます。手持ちの楽譜ファイルを開く、編集する、再生するといった操作は無料です。無料アカウントには毎月100クレジットが無料で付与されます。Plusとクレジットパックについては料金ページをご覧ください。
どの形式でダウンロードできますか?
クレジットパックで追加されるのはクレジットのみです。ダウンロード方針の変更前に支払い済みのアカウントは、クレジットを使い切った後やPlusの終了後も、それまでのダウンロード権限を引き続き利用できます。
どのアカウントでも、PDF(五線譜、TAB譜、数字譜)、ページ画像、パート譜、TAB譜のテキスト、MP3、WAVをダウンロードできます。無料アカウントでは、ページに「ScoreStarlingで作成」という小さな透かしが入ります。Plusが有効な間はMusicXML、MIDI、Guitar Pro、ABCもダウンロードでき、透かしもなくなります。手持ちのファイルから開いた楽譜は、いつでも元の形式でダウンロードできます。
友だちを招待すると特典はありますか?
はい。どのアカウントにも、「友だちを招待」ページに招待リンクがあります。そのリンクから友だちが登録し、初めて録音の採譜を完了すると、双方に100クレジットが付与されます。有効期間は30日間です。特典の対象は最大5人です。ほかのクレジット入手方法は料金ページをご覧ください。
どんな録音が採譜に向いていますか?
採譜したいパートがはっきり聞こえる、クリアな録音が適しています。録音の内容に合わせて「楽器ひとつまたは歌」「ピアノソロ」「バンド」から選んでください。前の2つは1曲あたり10クレジット、バンドは1分あたり30クレジットです。前の2つは最大6分(Plusでは15分)、バンドは最大30分(Plusなしでは6分)に対応しています。アップロードできるファイルは最大95MiBです。長い曲は小節線の位置で分割できます。録音に合う選択肢をご確認ください。より正確な下書きを作るコツは、ヘルプセンターで紹介しています。
すべての音を正確に採譜できますか?
採譜結果は下書きとしてお使いください。精度は録音や曲によって変わります。元の録音と聴き比べて修正し、演奏や共有の前に楽譜を確認してください。テストで検証した採譜精度もご覧いただけます。
エクスポートしたファイルはどのアプリで開けますか?
MusicXMLは、MuseScore、Dorico、Sibelius、Finaleなどの楽譜作成ソフトで使われる標準の交換形式です。MIDIはどのDAWでも開けます。PDFはそのまま印刷したり、タブレットで読んだりできます。MusicXMLとMIDIのダウンロードには有効なPlusが必要です。無料アカウントでは、小さな透かし入りのPDFをダウンロードできます。各形式で保存される内容の違いは、MusicXML・MIDI・PDFの違いをご覧ください。
ScoreStarling専用のAIアシスタントはありますか?
はい。ワークスペースにStarlingがあり、インストールは不要です。Starling専用ページで録音、動画、リンク、楽譜ファイルを添付して、やりたいことを伝えると、チャット内に楽譜が開きます。楽譜を開いた状態では、Starlingは選択した小節を確認し、変更した音符に印を付けます。1回の返信で行った変更は、ワンクリックでまとめて元に戻せます。返信1回あたり約1~5クレジットで、10クレジットを超えることはありません。採譜を始める前には確認します。
今すぐChatGPTやClaudeでも使えますか?
はい。最初にサーバーのURLを使って追加するだけです。手順は接続ガイドで紹介しています。Cursor、VS CodeなどのAIアプリでの設定方法も確認できます。追加したら、録音や楽譜1ページを添付して依頼してください。対応するチャットアプリでは、会話の中にそのまま楽譜が開きます。
Googleでログインすると、どんな情報が共有されますか?
アカウントの識別に必要なGoogleのユーザー識別情報、メールアドレス、基本プロフィールのみです。Gmail、Googleドライブ、連絡先は共有されません。詳しくはヘルプセンターをご覧ください。
楽譜や動画、MIDIファイルからでも始められますか?
はい。印刷された楽譜のPDFや画像、MusicXML、MIDI、ABC、Guitar Proファイルを開けます。動画を開いて音声を採譜することもできます。ABCやMusicXMLのテキストを貼り付けたり、YouTube、Bilibili、TikTok、Instagram、SoundCloudなどのリンクを貼り付けたりすることも可能です。ただし、リンク先のサイトがダウンロードを許可している必要があります。楽譜の読み取りは1曲あたり10クレジットで、手持ちの楽譜ファイルを開くのは無料です。鮮明な印刷譜が最も正確に読み取れます。PDFは12ページまで対応しています。スマートフォンで撮った写真や数字譜(簡譜)は、画像を読み取れるAIアシスタントに楽譜を書き起こしてもらえます。詳しくは対応形式と制限をご覧ください。
数字譜の表示やエクスポートはできますか?
はい。どの楽譜も数字譜に切り替えられます。主音を1とする移動ド(1=調)と、1=Cの固定ドを選べるほか、メロディーだけの表示も可能です。ダウンロードするPDFにも、その表示が反映されます。編集は五線譜で行い、数字譜には最後に保存したバージョンが表示されます。歌詞、反復記号、装飾音、強弱記号、転調も引き継がれます。詳しくは五線譜と数字譜の説明をご覧ください。
ギターのTAB譜は作れますか?
はい。ギター、ベース、ウクレレに対応しています。パートごとに五線譜の下にTAB譜を表示するか、TAB譜だけを表示できます。使っているチューニングやカポに合わせられ、音符を別の弦に移したり、フレット番号を入力したりできます。PDFにはTAB譜が印刷され、テキスト形式のTAB譜はメッセージに貼り付けられます。Plusの有効期間中は、MusicXMLにTAB譜の譜表が含まれ、Guitar ProファイルはGuitar ProやMuseScoreで開けます。Guitar Proファイルを読み込んで始めることもできます。チョーキング、スライド、ハンマリングは記譜されません。詳しくは音声をギターのTAB譜に変換をご覧ください。
WebMCPを使ってブラウザ内でエージェントに操作を任せられますか?
はい。現在はベータ版です。ブラウザと内蔵エージェントがWebMCPに対応していれば、開いているワークスペースでエージェントに操作を任せられます。音符の選択や編集、変更のプレビューや取り消し、コメントの追加、ダウンロードが可能です。クレジットを消費する操作は、明確に同意するまで実行されません。ログイン済みのブラウザを使うため、チャットアプリとの接続とは別の仕組みです。対応状況はブラウザによって異なります。詳しくは設定方法、使用例、権限をご覧ください。
サポートはどこで受けられますか?
ヘルプセンターでは、ScoreStarlingの使い方に関する質問にお答えしています。最後のセクションには、お問い合わせ方法と、連絡時に必要な情報をまとめています。
ScoreStarlingは公開ベータですか?
はい。どなたでも登録して利用できます。採譜機能とエディターは引き続き改善中です。問題が見つかった場合は、ワークスペースの「フィードバック」またはヘルプセンターからお知らせください。