使い方
録音でも動画でも楽譜でも、手元にある音楽を取り込めます。元の録音と聴き比べて楽譜を直し、必要な形式でダウンロードできます。
3つのステップ
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録音を追加WAV · MP3 · FLAC · M4A · OGG · AIFFワークスペースが開きます1ボイスメモ.m4a0:42 録音する
音楽を取り込む
録音、動画、楽譜のPDFや写真、MIDI・MusicXML・ABCファイルをドラッグして取り込めます。ブラウザで録音したり、曲のリンクを貼り付けたりすることもできます。録音の場合は、何の演奏かを指定するか、ScoreStarlingに聴かせて候補を出してもらえます。
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聴き比べて確かめる
楽譜は録音に合わせて再生されます。スライダーで楽譜と録音の音を切り替え、気になる小節をループ再生して確認できます。楽譜から取り込んだ場合は、元のページと音符を照らし合わせてください。
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編集してダウンロード
音符をクリックして直したり、歌声や楽器に合わせて移調したりできます。Starlingや、いつも使っているAIアシスタントに頼むこともできます。仕上がったら、楽譜、ギターのTAB譜、数字譜(簡譜)、MIDI、MusicXML、音声でダウンロードできます。
録音から採譜
何の演奏かを指定
ScoreStarlingがまず録音を聴き、3つの選択肢からおすすめを提案します。別の選択肢にもいつでも変更できます。
楽器ひとつまたは歌
歌、ギターのフレーズ、バイオリン、フルートなどをひとつの譜表に書き起こします。コードを演奏するパートは、コードもそのまま残します。対象の楽器だけがはっきり聴こえる録音に適しています。
1曲あたり10クレジット、最長6分(Plusでは15分)です。
ピアノソロ
両手のパートとサステインペダルを採譜します。拍、小節線、弱起(アウフタクト)、拍子記号も自動で判定します。
1曲あたり10クレジット、最長6分(Plusでは15分)です。
バンドや複数の楽器
楽器ごとに譜表を分けて採譜し、パート譜として印刷できます。クレジットを消費しますが、開始前に料金を確認できます。
1分あたり30クレジット、1曲あたり最長30分(Plusなしでは6分)です。無料アカウントには毎月100クレジットが付与されます。料金
思ったような結果になりませんか?「楽譜の設定→録音」で別の選択肢に切り替え、同じ録音をもう一度採譜できます。新しい楽譜が作成され、最初の楽譜も残ります。
楽譜から取り込む
紙の楽譜、ファイル、テキストの記譜データ
録音は必要ありません。紙の楽譜も楽譜ファイルも、同じように再生・編集できる楽譜になります。
- PDFと画像
- PDFや画像(PNG、JPEG、WebP、TIFF、GIF)にある、印刷された五線譜を読み取ります。傾きのない鮮明なスキャンが最適です。PDFは最大12ページまで対応し、読み取れなかったページはお知らせします。
- 楽譜ファイル
- MusicXML(.musicxml、.xml、.mxl)、MIDI、ABC、Guitar Pro(.gp、.gpx、.gp3–.gp5)に対応しています。MusicXMLは元の記譜を保ちます。MIDIはドラムトラックも含めて楽譜に書き起こします。Guitar Proはチューニングと各音の弦を保ちます。
- テキスト
- ワークスペースにABCやMusicXMLを貼り付けるか、Starlingやいつも使っているAIアシスタントに曲を書いて楽譜を作るよう頼めます。最長30分、32パートまで対応しています。
- 写真と数字譜
- スマートフォンで撮った写真、手書きの楽譜、数字譜、リードシートは、画像を読み取れるAIアシスタントに書き起こしを頼めます。曖昧な音符は元のページと照らし合わせて確認してください。
五線譜・TAB譜・数字譜
自分に合った表記で読む
どの楽譜も五線譜や数字譜で表示できます。数字譜は、主音を1とする移動ド(1=調)か、1=Cの固定ドを選べます。メロディーだけの表示や、ギター・ベース・ウクレレのパートの五線譜の下にTAB譜を表示することもできます。ダウンロードするPDFには、選んだ表示が反映されます。
- 編集
- 編集は五線譜上で行います。数字譜には最後に保存したバージョンが表示されます。音符を変更するには「五線譜」に切り替えてください。
- メロディーとコード
- 単一パートの録音なら、「楽譜の設定→レイアウト」で、メロディー1本、コードを含むひとつの譜表、ピアノ用の2段の譜表に書き換えられます。もう一度採譜する必要はありません。
- 印刷
- 数字譜は全パート、またはメロディーだけをPDFでダウンロードできます。短調では、「1=」に平行調(長調)の主音を使います。
- ギターのTAB譜
- ギター、ベース、ウクレレのパートは、五線譜の下にTAB譜を表示するか、TAB譜だけを表示できます。レギュラーチューニングや別のチューニングに対応し、カポは12フレットまで設定できます。配置は、楽譜作成ソフトと同じく各音を最も低いフレットに置く「低いフレットを優先」と、同じポジションで弾けるよう手の移動を減らす「ポジション移動を最小限に」から選べます。音符を別の弦に移したり、フレット番号を入力したりすることもできます。PDFにはTAB譜が印刷され、テキスト形式のTAB譜はメッセージに貼り付けられます。MusicXMLにもTAB譜の譜表が含まれます。チョーキング、スライド、ハンマリングは記譜されません。音声をギターのTAB譜に変換
- 引き継がれる内容
- 歌詞、反復記号と1番・2番括弧、装飾音、強弱記号、スラー、転調、拍子の変更が引き継がれます。ひとつの譜表にある複数の声部はコードにまとめられ、3連符・5連符・7連符は弧線の下に数字を付けて記譜されます。
仕様
- 入力
- 音声(WAV、MP3、FLAC、M4A、OGG、AIFF)、動画、ブラウザでの録音
- YouTube、Bilibili、TikTok、Instagram、SoundCloud、Dropbox、Google Driveなどのリンク(サイトがダウンロードを許可している場合)
- 非公開、DRM保護、サブスクリプション限定のメディアは対象外
- 長さ
- アップロードは最大95MiB
- 楽器ひとつまたは歌、ピアノソロ:6分(Plusでは15分)、バンド:30分(Plusなしでは6分)。それより長い曲は小節線で分割
- 楽譜・楽譜ファイル:最長30分
- きれいに採譜するコツ
- 採譜したいパートがはっきり聞こえる、クリアな録音
- 傾きがなく、鮮明にスキャンされた楽譜
- 採譜ですべての音が正しく取れるとは限りません。元の録音や楽譜と照らし合わせて確認してください
- テンポと拍子
- テンポは自動検出にも手動設定にも対応
- ピアノソロでは拍子記号・小節線・弱起(アウフタクト)を検出します。バンドでは拍子記号を検出するか、指定した拍子記号を使います。歌や楽器ひとつの場合は4/4拍子で始まります
- 録音の音程が少し高い、または低い場合は、まずA440に補正します
- 聴く
- 楽譜の再生と録音が同期し、クロスフェードで切り替えられます
- 好きな箇所をループ再生
- 128種類の楽器音色
- 編集
- 音高、音価、休符、コード、強弱記号、楽器音色
- 調、音部記号、拍子記号、弱起、連桁、タイトル、移調
- 聴こえ方を変えずに音価を2倍または半分に変更
- 履歴
- 元に戻す、やり直す、保存済みのバージョン
- 特定の箇所へのコメント
- 変更を適用する前にプレビュー
- エクスポート
- すべてのアカウントでPDF、ページ画像、パート譜、数字譜(簡譜)、テキスト形式のTAB譜、MP3、WAVに対応。無料アカウントでは小さな透かしが入ります
- MusicXML、MIDI、Guitar Pro、ABCには有効なPlusが必要です。自分でアップロードしたファイルは、いつでも元の形式でダウンロードできます
- 音声は楽譜を再生したもので、録音から楽器の音を分離したものではありません
- AIアシスタント
- ワークスペースにStarlingを内蔵。録音・リンク・ファイルを扱うチャットページと、開いた楽譜の横に表示されるサイドバーで使えます
- Starlingは1回の返信につき約1–5クレジット。消費量は各返信の下に表示されます
- ChatGPT、Claudeなど、MCP対応のAIアシスタント
- WebMCPを通じて使えるブラウザエージェント(ベータ)
- Starlingと話す、またはAIアシスタントを接続
- 利用条件
- 公開ベータ。Google、Apple、メールアドレスでログイン
- 楽譜1曲につき10クレジット、バンド採譜は1分あたり30クレジット。無料アカウントには毎月100クレジットを付与
- 料金を見る