AI採譜を、耳で確かめながら

録音、リンク、印刷された楽譜のいずれかを用意すると、元の音と並べて再生でき、修正やエクスポートもできる楽譜が得られます。

録音、動画、楽譜をここにドロップ

音声または動画は95MiBまで。19の動画・音楽サイトのリンク、印刷された楽譜のPDFや画像、MusicXML・MIDI・ABCファイルも使えます。

無料プラン
最初の30秒、アカウント登録なし
ファイル
音声、動画、リンク、PDF、楽譜ファイル
ダウンロード
PDF、MP3、WAV。Plusまたは購入済みクレジットパックなら、MusicXMLとMIDIも

AI採譜は、インストール不要でオンラインのまま使えます。録音、動画のリンク、PDF、MIDIファイルのいずれかを用意し、何の演奏かを指定します。ScoreStarlingが楽譜を作成し、元の音と並べて再生するので、違っている箇所を耳で確かめられます。五線譜、数字譜(簡譜)、TAB譜、MIDI、MusicXMLでエクスポートできます。最初の30秒は、アカウントなしで無料です。無料アカウントには毎月100クレジットが付与され、楽器ひとつの曲なら10曲分です。

部活動の練習なら、合奏全体の前に、はっきり聴こえる独奏フレーズをスマートフォンで録音します。実際の楽器や声を選び、初稿をその録音と比べ、確認したパート譜を次の練習用に残します。手持ちの短い録音は、音の重なる演奏会のミックスより確認しやすくなります。

ode-to-joy-guitar.mp3ソロギター・0:16
  • ハ長調
  • 4/4
  • 132 BPM
録音
楽譜
Allegro = 132 歓喜の歌 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
CG3CG
CG3CG
0:00

PDFMusicXMLMIDI

『歓喜の歌』のギター録音(16秒)と、その楽譜の最初の4小節です。ハ長調、4/4拍子、1分間に132拍。録音と楽譜は、同時にも、どちらか一方だけでも再生でき、各音符は鳴る瞬間に光ります。

使い方

  1. 上でファイルを選ぶか、リンクを貼り付けるか、楽譜をドロップします。ワークスペースがそれを開きます(必要ならまずログイン)。
  2. 録音の場合は、何の演奏かを選びます。楽器ひとつまたは歌、ピアノソロ、バンドのいずれかです。バンドは、開始前に料金が表示されます。
  3. 元の音と並べて楽譜を再生し、小節をループ再生して、違って聞こえる音符を直します。
  4. PDF、MP3、WAVをダウンロードします。有効なPlusプランなら、MusicXMLを楽譜作成ソフトに、MIDIをDAWに取り込めます。

手元にあるものからはじめる

音楽の種類別のはじめ方
手元にあるもの作りたいものここからはじめる
MP3などの録音楽譜MP3を楽譜に変換
ピアノの録音や動画大譜表に両手のパートピアノの音声を楽譜に変換
バンドやアンサンブルの録音スコア(総譜)とパート譜バンドの録音を楽譜に変換
ドラムが入った曲ドラム譜音声からドラム譜を作成
ギターの録音ギターのTAB譜音声をギターのTAB譜に変換
ベースラインが入った曲ベースのTAB譜音声からベースのTAB譜を作成
スマートフォンで撮った動画ファイル楽譜動画を楽譜に変換
YouTubeまたはBilibiliのリンク楽譜またはTAB譜YouTubeを楽譜に変換
ハミングや歌のメロディー五線譜に書かれたメロディーボイスメモを楽譜に変換
曲数字譜音声を数字譜に変換
録音MIDIまたはMusicXMLファイル音声をMIDIに変換, 音声をMusicXMLに変換
楽譜のPDFや写真再生、MIDI、別の調楽譜を音声に変換, 楽譜のPDFをMIDIに変換, 楽譜を移調
五線譜数字譜またはギターのTAB譜楽譜を数字譜に変換, 楽譜をギターのTAB譜に変換
MIDIファイル読みやすい楽譜MIDIを楽譜に変換
直したい楽譜言葉で頼むだけの編集AI楽譜エディター

録音を採譜する3つの方法

採譜の選択肢の比較
選択肢書き出される内容料金
楽器ひとつまたは歌1つの譜表に1本のラインを書き、和音の音も残します1曲あたり10クレジット
ピアノソロ両手のパート、和音、ペダル、小節線と拍子1曲あたり10クレジット
バンドまたは複数の楽器楽器ごとに別の譜表、パート譜付き1分あたり30クレジット

楽器ひとつまたは歌、ピアノソロは6分(Plusでは15分)まで、バンドは最長30分(Plusなしでは6分)まで対応します。ワークスペースが先に音を聴いて、選択肢を提案します。

耳で確認する理由

自動採譜には、必ず間違いが出ます。半音ずれた音、1オクターブ高い音、だんだんずれていくリズムなどです。ScoreStarlingは、楽譜と元の音を並べて再生し、二つの間をスライドして切り替えたり、小節をループ再生したりできるので、違う箇所を耳で聞き分けられます。そのうえで、五線譜上でそれらの音符を直します。元に戻す機能と、バージョンの保存も使えます。

採譜した楽譜でできること

  • 音高、音価、調、音部記号、拍子を編集したり、移調したりできます。
  • 五線譜、ギターのTAB譜、数字譜で見られます。
  • PDF、MP3、WAVをダウンロードできます。有効なPlusまたは購入済みクレジットパックなら、MusicXMLとMIDIもダウンロードできます。
  • 内蔵アシスタントのStarlingや、ChatGPT、Claudeに頼んで、編集、編曲、移調ができます。

知っておきたいこと

  • 楽器ひとつまたは歌、ピアノソロは、1つの録音につき6分(Plusでは15分)まで対応します。アップロードできるファイルは95MiBまでです。
  • TAB譜には、チョーキングやスライドは書かれません。ドラムは「バンドまたは複数の楽器」を選ぶと書き出され、クレジットを消費します。
  • 最初にできる下書きは、演奏に使う前に、聴いて確認し、直す必要があります。

よくある質問

無料のAI採譜ツールはありますか?

はい、まずは無料で試せます。最初の30秒は、アカウントなしで無料です。無料アカウントには毎月100クレジットが付与され、楽器ひとつまたはピアノソロの楽譜は、1曲あたり10クレジットで、1曲につき6分(Plusでは15分)まで対応します。どのアカウントでもPDF、MP3、WAVをダウンロードでき、手持ちの楽譜ファイルを開くのは無料です。

AI採譜の精度はどのくらいですか?

下書きとしては十分ですが、完成した楽譜にはなりません。2026年10月4日に12本のギター録音で行ったテストでは、「楽器ひとつまたは歌」を選んだ場合、音高とタイミングが合っている音符のスコア(オンセットF1)は、1を満点として0.763でした。1なら、すべての音符が見つかり、余分な音符がないことを意味します。一部の音符は、耳で確かめて直す必要があります。測定方法もご覧ください。

バンド全体も採譜できますか?

はい、楽器ごとに別の譜表に書き出せます。1分あたり30クレジットで、料金は開始前に表示されます。詳しくはバンドの録音を楽譜に変換をご覧ください。

数字譜やギターのTAB譜にもできますか?

はい。どの楽譜も、1=曲の調または1=Cの数字譜として表示・印刷できます。ギター、ベース、ウクレレのパートは、五線譜の下に付けても、TAB譜だけでも表示できます。

どんなファイルやサイトに対応していますか?

MP3、WAV、M4A、FLAC、OGG、AIFF、動画のファイルは95MiBまで。YouTube、Bilibili、TikTok、Instagram、SoundCloudのほか、14のサイトのリンクも使えます。印刷された五線譜のPDFや画像、MusicXML、MIDI、ABCファイルにも対応しています。

ChatGPTやClaudeでも使えますか?

はい。ScoreStarlingは、MCPを通じてChatGPT、Claudeなどのアシスタントに接続でき、ワークスペースには専用のアシスタントStarlingもあります。詳しくは接続ガイドをご覧ください。

AnthemScore、Klangio、Songscriptionとはどう違いますか?

それぞれ向いている用途が異なります。各社のサイトに書かれている内容をもとに、AnthemScoreの代替ツール、ScoreStarling vs Klangio、ScoreStarling vs Songscriptionで比べています。

どんな音楽も楽譜になって手元に