AI採譜を、耳で確かめながら
録音、リンク、印刷された楽譜のいずれかを用意すると、元の音と並べて再生でき、修正やエクスポートもできる楽譜が得られます。
録音、動画、楽譜をここにドロップ
音声または動画は95MiBまで。19の動画・音楽サイトのリンク、印刷された楽譜のPDFや画像、MusicXML・MIDI・ABCファイルも使えます。
- 無料プラン
- 最初の30秒、アカウント登録なし
- ファイル
- 音声、動画、リンク、PDF、楽譜ファイル
- ダウンロード
- PDF、MP3、WAV。Plusまたは購入済みクレジットパックなら、MusicXMLとMIDIも
AI採譜は、インストール不要でオンラインのまま使えます。録音、動画のリンク、PDF、MIDIファイルのいずれかを用意し、何の演奏かを指定します。ScoreStarlingが楽譜を作成し、元の音と並べて再生するので、違っている箇所を耳で確かめられます。五線譜、数字譜(簡譜)、TAB譜、MIDI、MusicXMLでエクスポートできます。最初の30秒は、アカウントなしで無料です。無料アカウントには毎月100クレジットが付与され、楽器ひとつの曲なら10曲分です。
部活動の練習なら、合奏全体の前に、はっきり聴こえる独奏フレーズをスマートフォンで録音します。実際の楽器や声を選び、初稿をその録音と比べ、確認したパート譜を次の練習用に残します。手持ちの短い録音は、音の重なる演奏会のミックスより確認しやすくなります。
使い方
- 上でファイルを選ぶか、リンクを貼り付けるか、楽譜をドロップします。ワークスペースがそれを開きます(必要ならまずログイン)。
- 録音の場合は、何の演奏かを選びます。楽器ひとつまたは歌、ピアノソロ、バンドのいずれかです。バンドは、開始前に料金が表示されます。
- 元の音と並べて楽譜を再生し、小節をループ再生して、違って聞こえる音符を直します。
- PDF、MP3、WAVをダウンロードします。有効なPlusプランなら、MusicXMLを楽譜作成ソフトに、MIDIをDAWに取り込めます。
手元にあるものからはじめる
| 手元にあるもの | 作りたいもの | ここからはじめる |
|---|---|---|
| MP3などの録音 | 楽譜 | MP3を楽譜に変換 |
| ピアノの録音や動画 | 大譜表に両手のパート | ピアノの音声を楽譜に変換 |
| バンドやアンサンブルの録音 | スコア(総譜)とパート譜 | バンドの録音を楽譜に変換 |
| ドラムが入った曲 | ドラム譜 | 音声からドラム譜を作成 |
| ギターの録音 | ギターのTAB譜 | 音声をギターのTAB譜に変換 |
| ベースラインが入った曲 | ベースのTAB譜 | 音声からベースのTAB譜を作成 |
| スマートフォンで撮った動画ファイル | 楽譜 | 動画を楽譜に変換 |
| YouTubeまたはBilibiliのリンク | 楽譜またはTAB譜 | YouTubeを楽譜に変換 |
| ハミングや歌のメロディー | 五線譜に書かれたメロディー | ボイスメモを楽譜に変換 |
| 曲 | 数字譜 | 音声を数字譜に変換 |
| 録音 | MIDIまたはMusicXMLファイル | 音声をMIDIに変換, 音声をMusicXMLに変換 |
| 楽譜のPDFや写真 | 再生、MIDI、別の調 | 楽譜を音声に変換, 楽譜のPDFをMIDIに変換, 楽譜を移調 |
| 五線譜 | 数字譜またはギターのTAB譜 | 楽譜を数字譜に変換, 楽譜をギターのTAB譜に変換 |
| MIDIファイル | 読みやすい楽譜 | MIDIを楽譜に変換 |
| 直したい楽譜 | 言葉で頼むだけの編集 | AI楽譜エディター |
録音を採譜する3つの方法
| 選択肢 | 書き出される内容 | 料金 |
|---|---|---|
| 楽器ひとつまたは歌 | 1つの譜表に1本のラインを書き、和音の音も残します | 1曲あたり10クレジット |
| ピアノソロ | 両手のパート、和音、ペダル、小節線と拍子 | 1曲あたり10クレジット |
| バンドまたは複数の楽器 | 楽器ごとに別の譜表、パート譜付き | 1分あたり30クレジット |
楽器ひとつまたは歌、ピアノソロは6分(Plusでは15分)まで、バンドは最長30分(Plusなしでは6分)まで対応します。ワークスペースが先に音を聴いて、選択肢を提案します。
耳で確認する理由
自動採譜には、必ず間違いが出ます。半音ずれた音、1オクターブ高い音、だんだんずれていくリズムなどです。ScoreStarlingは、楽譜と元の音を並べて再生し、二つの間をスライドして切り替えたり、小節をループ再生したりできるので、違う箇所を耳で聞き分けられます。そのうえで、五線譜上でそれらの音符を直します。元に戻す機能と、バージョンの保存も使えます。
採譜した楽譜でできること
- 音高、音価、調、音部記号、拍子を編集したり、移調したりできます。
- 五線譜、ギターのTAB譜、数字譜で見られます。
- PDF、MP3、WAVをダウンロードできます。有効なPlusまたは購入済みクレジットパックなら、MusicXMLとMIDIもダウンロードできます。
- 内蔵アシスタントのStarlingや、ChatGPT、Claudeに頼んで、編集、編曲、移調ができます。
知っておきたいこと
- 楽器ひとつまたは歌、ピアノソロは、1つの録音につき6分(Plusでは15分)まで対応します。アップロードできるファイルは95MiBまでです。
- TAB譜には、チョーキングやスライドは書かれません。ドラムは「バンドまたは複数の楽器」を選ぶと書き出され、クレジットを消費します。
- 最初にできる下書きは、演奏に使う前に、聴いて確認し、直す必要があります。
よくある質問
無料のAI採譜ツールはありますか?
はい、まずは無料で試せます。最初の30秒は、アカウントなしで無料です。無料アカウントには毎月100クレジットが付与され、楽器ひとつまたはピアノソロの楽譜は、1曲あたり10クレジットで、1曲につき6分(Plusでは15分)まで対応します。どのアカウントでもPDF、MP3、WAVをダウンロードでき、手持ちの楽譜ファイルを開くのは無料です。
AI採譜の精度はどのくらいですか?
下書きとしては十分ですが、完成した楽譜にはなりません。2026年10月4日に12本のギター録音で行ったテストでは、「楽器ひとつまたは歌」を選んだ場合、音高とタイミングが合っている音符のスコア(オンセットF1)は、1を満点として0.763でした。1なら、すべての音符が見つかり、余分な音符がないことを意味します。一部の音符は、耳で確かめて直す必要があります。測定方法もご覧ください。
バンド全体も採譜できますか?
はい、楽器ごとに別の譜表に書き出せます。1分あたり30クレジットで、料金は開始前に表示されます。詳しくはバンドの録音を楽譜に変換をご覧ください。
数字譜やギターのTAB譜にもできますか?
はい。どの楽譜も、1=曲の調または1=Cの数字譜として表示・印刷できます。ギター、ベース、ウクレレのパートは、五線譜の下に付けても、TAB譜だけでも表示できます。
どんなファイルやサイトに対応していますか?
MP3、WAV、M4A、FLAC、OGG、AIFF、動画のファイルは95MiBまで。YouTube、Bilibili、TikTok、Instagram、SoundCloudのほか、14のサイトのリンクも使えます。印刷された五線譜のPDFや画像、MusicXML、MIDI、ABCファイルにも対応しています。
ChatGPTやClaudeでも使えますか?
はい。ScoreStarlingは、MCPを通じてChatGPT、Claudeなどのアシスタントに接続でき、ワークスペースには専用のアシスタントStarlingもあります。詳しくは接続ガイドをご覧ください。
AnthemScore、Klangio、Songscriptionとはどう違いますか?
それぞれ向いている用途が異なります。各社のサイトに書かれている内容をもとに、AnthemScoreの代替ツール、ScoreStarling vs Klangio、ScoreStarling vs Songscriptionで比べています。



