楽譜をギターのTAB譜に変換

楽譜や楽譜ファイルを開くと、自分のチューニングでギターのTAB譜として読めます。

楽譜や楽譜ファイルをここにドロップ

印刷された五線譜のPDFや画像、MusicXML、MIDI、ABCに対応しています。楽譜は、五線譜の下にTAB譜が付いた状態で開きます。

無料プラン
手持ちのMusicXML、MIDI、ABCファイル
チューニング
レギュラー、ドロップ、オープン、7弦、ベース、ウクレレ
ダウンロード
PDFとテキスト形式のTAB譜

楽譜は、インストール不要でオンラインのままギターのTAB譜に変換できます。印刷された楽譜のPDFや写真、またはMusicXML、MIDI、ABCファイルを開くと、五線譜の下にTAB譜が付いた状態、またはTAB譜のみの状態で、普段使っているチューニングとカポに合わせて表示されます。弦とフレットは、どれも変更できます。手持ちの楽譜ファイルは無料で開け、PDFや写真は10クレジットです。

歓喜の歌同じ4小節の、変換前と変換後

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読み込んだままの『歓喜の歌』と、五線譜の下にTAB譜を付けた表示、TAB譜のみの表示、テキスト形式の表示です。いずれもレギュラーチューニングです。

読み込んだMusicXMLTAB譜付きのPDFテキスト形式のTAB譜

使い方

  1. 上でファイルを選択します。ワークスペースが「五線譜とTAB譜」を選んだ状態で開きます(必要ならまずログイン)。
  2. 「楽譜を作成」を押します。手持ちの楽譜ファイルはクレジットを使わず、PDFや写真は10クレジットを使います。
  3. 楽譜は、五線譜の下にTAB譜が付いた状態で開きます。「TAB譜」をもう一度押すとTAB譜のみになり、「譜表」を押すとTAB譜が消えます。
  4. 「楽譜の設定」の「ギターのTAB譜」で、チューニング、カポ、弦の選び方を設定します。
  5. PDFをダウンロードします。テキスト形式のTAB譜は「ほかの形式」にあります。

用意するものと、得られるもの

用意するもの

  • 印刷された五線譜のPDFまたは画像
  • MusicXML、MIDI、ABCファイル
  • すでにTAB譜の譜表があるファイル(1回だけ読み込み)

得られるもの

  • 五線譜とその下のTAB譜、またはTAB譜のみ
  • 設定したチューニングとカポ、選んだ弦
  • PDFと、貼り付けて使えるテキスト形式のTAB譜
  • 有効なPlusプランなら、TAB譜付きのGuitar ProとMusicXMLファイルも

ファイルの種類ごとに、TAB譜に引き継がれるもの

楽譜には音符はあっても弦の指定はないので、弦をどう決めるかはファイルの種類によって変わります。

楽譜ファイルの種類ごとに、TAB譜に引き継がれるもの
用意するもの音符弦とフレット
楽譜作成ソフトから書き出したきれいなPDFページから読み取り設定したチューニングに合わせて選択
スマートフォンで撮った写真や、印刷されたパート譜のスキャンページから読み取り。写真は精度が下がるので、確認が必要設定したチューニングに合わせて選択
TAB譜のないMusicXML、MIDI、ABC書かれているとおりに取り込み設定したチューニングに合わせて選択
MuseScoreやGuitar Proから出力した、TAB譜の譜表を含むMusicXML1回だけ取り込み、重複なしチューニングとカポも含めて保持
Guitar Proファイル(.gp、.gpx、.gp3–.gp5)書かれているとおりに取り込みチューニングも含めて保持

ここでは音を聴き取らないため、照らし合わせる録音はありません。結果は、最初に開いたページと見比べてください。録音からTAB譜を作る場合は、音声をギターのTAB譜に変換をご覧ください。

自分のチューニング、カポ、弦で

  • レギュラーチューニングE A D G B E
  • ドロップDD A D G B E
  • 半音下げE♭ A♭ D♭ G♭ B♭ E♭
  • 全音下げD G C F A D
  • ドロップCC G C F A D
  • DADGADD A D G A D
  • オープンGD G D G B D
  • オープンDD A D F♯ A D
  • オープンEE B E G♯ B E
  • 7弦ギターB E A D G B E
  • ベースE A D G。ドロップD、5弦、6弦もあり
  • ウクレレG C E A。バリトンウクレレはD G B E
  • カポは12フレットまで設定できます。フレットはカポの位置から数え、1小節目の上に「Capo 2」のように表記されます。
  • 「低いフレットを優先」は、楽譜作成ソフトと同じ方法で各音符を配置します。「ポジション移動を最小限に」は、音楽が離れた音域に移るまで、手が同じポジションにとどまるように配置します。ギターのTAB譜が弦とフレットを決める仕組みで、両方の例を見られます。
  • 音符を選択すると、同じ音高のまま別の弦に移したり、フレット番号を入力したりできます。Alt(MacではOption)とShiftを押しながら上下の矢印キーを押すと、弦をひとつずつ移せます。

知っておきたいこと

  • TAB譜の表示、チューニングの選択、音符の別の弦への移動では、再生される音は変わりません。フレット番号を入力すると、その音符の音高が変わります。
  • スマートフォンの写真や手書きの楽譜は、うまく読み取れません。楽譜作成ソフトから書き出したきれいなPDFが最もよく読み取れます。
  • チョーキング、スライド、ハンマリング、リズムスラッシュ、コードダイアグラムは記譜されません。チューニングとカポは、曲全体でひとつだけ設定できます。
  • MuseScoreでScoreStarlingのMusicXMLを開くと、弦とフレットはすべて表示されますが、カポは反映されません。そのため、フレットはナットから数えた値になります。

4弦の楽器で弾くメロディーのパートには、音声からウクレレのTAB譜を作成をご覧ください。数字の読み方がわからない場合は、まずTAB譜の読み方をご覧ください。

よくある質問

楽譜をギターのTAB譜に変換するのは無料ですか?

手持ちのMusicXML、MIDI、ABCファイルを開くのは無料で、そのTAB譜、PDF、テキスト形式のTAB譜も無料です。楽譜のPDFや写真は、1曲あたり10クレジットを使います。無料アカウントのPDFには、小さな透かしが入ります。TAB譜付きのMusicXMLとGuitar Proファイルは、有効なPlusプランで利用できます。詳しくは料金をご覧ください。

どんな楽譜がTAB譜に向いていますか?

メロディー、リードシート、またはギター、ベース、ウクレレ用に書かれたパートが向いています。ピアノの両手のパートは6本の弦に収まりにくいため、書かれたとおりに弾けない音符は赤く表示され、残す音符は自分で選びます。

どのパートがTAB譜になりますか?

パート名と楽器から判別したギター、ベース、ウクレレのパートがすべてTAB譜になります。楽譜にパートが1つしかない場合は、そのパートです。別のパートをTAB譜で表示するには、「楽譜の設定」の「ギターのTAB譜」で選びます。

ファイルにすでにTAB譜があります。どうなりますか?

MuseScoreやGuitar Proなどから出力した、TAB譜の譜表を含むMusicXMLファイルは1回だけ読み込まれるので、音符が重複することはなく、チューニング、カポ、弦はそのまま保たれます。Guitar Proファイル(.gp、.gpx、.gp3–.gp5)も、チューニングと弦を含めて読み込めます。

TAB譜をテキストで入手できますか?

はい。「ダウンロード」の「ほかの形式」にある「テキスト形式のTAB譜」は、弦ごとに1行ずつフレット番号を書き出すので、メッセージや掲示板の投稿にそのまま貼り付けられます。

どんな音楽も楽譜になって手元に