このメッセージをAIアシスタントに送ってください。ScoreStarlingの設定を進め、ログイン先を案内してくれます。
ScoreStarlingを AIアシスタントに接続
ScoreStarlingはChatGPTのプラグインディレクトリに登録されています。ウェブ、デスクトップアプリ、スマートフォンのいずれかで一度インストールし、ScoreStarlingにログインするだけです。サーバーのURLやAPIキーは必要ありません。
プラグインディレクトリ · ChatGPT
3ステップでChatGPTに接続
- ウェブ、デスクトップ、スマートフォンのChatGPT
- ScoreStarlingアカウント(ログイン時に作成可能)
- 約1分、APIキー不要
-
ScoreStarlingを見つけて「Install plugin」(プラグインをインストール)を選択
ChatGPTのScoreStarlingページを開くか、ChatGPTのサイドバーで「Plugins」(プラグイン)を選び、ScoreStarlingを検索します。続いて「Install plugin」(プラグインをインストール)を選びます。
ChatGPTのプラグインディレクトリにあるScoreStarlingのページ -
ScoreStarlingにログインしてアクセスを許可
ScoreStarlingのログイン画面が開きます。Google、Apple、メールアドレスのいずれかでログインするか、その場でアカウントを作成し、許可を選びます。画面が開かない場合は、ScoreStarlingのプラグインページで「Connect」(接続)を選んでください。
ScoreStarlingのページです。パスワードがChatGPTに渡ることはありません -
新しいチャットで使う
新しいチャットを開始し、@を入力してScoreStarlingを選びます。または、メッセージ入力欄の「+」にある「Plugins」(プラグイン)から選ぶこともできます。依頼に応じて、ChatGPTが自動でScoreStarlingを使うこともあります。
録音を添付して依頼
さっそく最初の楽譜を作りましょう。録音を添付して「これを楽譜にしてください」と伝えます。スマートフォンのアプリを使っている場合や、ファイルがScoreStarlingに届かない場合は、「ScoreStarlingを開いてください」と伝え、表示されたパネルでファイルを選んでください。
ScoreStarlingや「Install plugin」(プラグインをインストール)が見つかりませんか?インストールできるプラグインは、プラン、地域、ワークスペースによって異なります。Business、Enterprise、Eduのワークスペースでは、管理者にScoreStarlingを使えるよう依頼してください。カスタムMCPサーバーを追加できるアカウントなら、URL https://mcp.scorestarling.com/mcpを指定し、OAuthでログインして追加することもできます。
Pro、Max、Team、Enterpriseでは、ScoreStarlingプラグインを追加できます。コネクタと、作業を進めるための2つのスキルが含まれます。無料プランを含むすべてのプランで、コネクタだけを追加することもできます。
プラグインまたはコネクタ · claude.aiとデスクトップアプリ
Claudeへの接続手順
| プラグイン | コネクタのみ | |
|---|---|---|
| 対応プラン | Pro、Max、Team、Enterprise | 無料プランを含むすべてのプラン |
| 追加される機能 | ツールと作業用スキル | ツール |
| 更新 | GitHubから自動更新 | 更新不要 |
プラグイン おすすめ
-
「Customize → Plugins → Add → Add marketplace」(カスタマイズ → プラグイン → 追加 → マーケットプレイスを追加)を開く
claude.aiまたはデスクトップアプリで「Customize → Plugins」(カスタマイズ → プラグイン)を開き、「Add」(追加)、「Add marketplace」(マーケットプレイスを追加)の順に選びます。
「Customize」(カスタマイズ)でコネクタ、スキル、プラグインを管理 -
ScoreStarlingのリポジトリを追加し、プラグインを追加
以下のリポジトリを入力して追加します。プラグインの一覧にScoreStarlingが表示されたら、開いて「Add」(追加)を選びます。
HaiyiMei/scorestarling-pluginsファイルからインストールしたい場合は、最新リリースからプラグインの
.zipをダウンロードし、「Add」(追加) → 「Upload plugin」(プラグインをアップロード)で追加してください。アップロードしたファイルは自動更新されません。GitHubの公開リポジトリです。GitHubアカウントは不要 -
ScoreStarlingコネクタを接続
プラグインを追加するだけではログインできません。プラグインの「Connectors」(コネクタ)タブを開くと、ScoreStarlingが「Not added」(未追加)と表示されます。「Add」(追加)、「Connect」(接続)の順に選択し、ScoreStarlingにログインして「Allow」(許可)を選択します。
「Connected」(接続済み)と表示されるとスキルが使えます -
チャットで有効にする
メッセージ入力欄で「+」を選び、「Connectors」(コネクタ)を開いてScoreStarlingを有効にします。あとは録音や楽譜を添付して依頼するだけです。Claudeが適切なスキルを自動で選びます。
ウェブ版やデスクトップ版で追加したコネクタは、Claudeのスマートフォンアプリでも使えます
コネクタのみ全プラン対応
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コネクタの追加フォームを開く
上のコネクタのみを選ぶと、名前とURLが自動で入力されます。または、「Customize → Connectors」(カスタマイズ → コネクタ)を開き、「+ Add」(+追加)、「Add custom connector」(カスタムコネクタを追加)の順に選択します。
- Name
- ScoreStarling
- Remote MCP server URL
- https://mcp.scorestarling.com/mcp
入力内容 -
「Register automatically」(自動登録)を選んで接続
OAuthクライアントでは、Claudeの公開IDではなく「Register automatically」(自動登録)を選び、クライアントIDとシークレットは空欄にします。コネクタを追加して「Connect」(接続)を選択し、ScoreStarlingにログインして「Allow」(許可)を選択します。
あとから変更するには、コネクタを削除して追加し直します -
チャットで有効にする
メッセージ入力欄で「+」を選び、「Connectors」(コネクタ)を開いてScoreStarlingを有効にします。無料プランで追加できるカスタムコネクタは1つです。
プラグインと同じスイッチで有効にできます
TeamプランとEnterpriseプランでは、まずオーナーが「Organization settings → Connectors → Add → Custom → Web」(組織設定 → コネクタ → 追加 → カスタム → ウェブ)でコネクタを追加し、メンバーによるプラグインの追加を許可するかどうかを設定します。その後、メンバーが「Connect」(接続)を選択します。Claudeのスマートフォンアプリではコネクタを追加できませんが、ウェブ版やデスクトップ版で追加したコネクタは使えます。Claudeに添付した録音を採譜するには、Claudeによるファイル送信も許可してください。ScoreStarlingは2026年10月6日にClaudeのディレクトリへの掲載を申請し、審査を待っています。
プラグインをインストールすると、コネクタと作業手順に沿ったスキルが使えます。インストール後、セッション内からログインします。
/plugin marketplace add HaiyiMei/scorestarling-plugins
/plugin install scorestarling@scorestarlingプラグインまたはサーバー
3ステップでClaude Codeを接続
- Claude Code内で上の2つのコマンドを実行し、プラグインをインストールします。claude.aiですでに追加したプラグインは自動で同期されるので、
/reload-pluginsを実行してください。 /mcpを実行し、scorestarlingを選択します。- ブラウザでScoreStarlingにログインし、「Allow」(許可)を選択します。
ツールだけを使いたい場合は、代わりにターミナルからサーバーのみを追加できます:claude mcp add --transport http --scope user scorestarling https://mcp.scorestarling.com/mcp
$ claude
> /plugin marketplace add HaiyiMei/scorestarling-plugins
> /plugin install scorestarling@scorestarling
> /mcpCodex CLI、IDE拡張機能、デスクトップアプリは同じ設定を共有します。1回の設定で3つとも使えます。
codex mcp add scorestarling --url https://mcp.scorestarling.com/mcp
codex mcp login scorestarlingターミナルまたはデスクトップアプリ
3ステップでCodexを接続
- 上の1つ目のコマンドでサーバーを追加します。
- ログインします。ログイン用コマンドを実行すると、ブラウザでScoreStarlingのログイン画面が開きます。
- Codexのセッション内で
/mcpを実行し、接続を確認します。
デスクトップアプリでは、「Settings → MCP servers → Add server」(設定 → MCPサーバー → サーバーを追加)を開き、「Streamable HTTP」(ストリーミング可能なHTTP)を選んでサーバーのURLを入力する方法もあります。その後、アプリを再起動して「Authenticate」(認証)を選択します。
出典:CodexのMCPガイド
$ codex mcp add scorestarling --url https://mcp.scorestarling.com/mcp
$ codex mcp login scorestarling
$ codex
> /mcpインストール用リンク
3ステップでCursorを接続
- Cursorに追加からCursorが開いたら、インストールを確認します。
- サイドバーの「Customize」(カスタマイズ)でScoreStarlingを有効にします。
- ブラウザが開いたら、ScoreStarlingにログインします。
{
"mcpServers": {
"ScoreStarling": { "url": "https://mcp.scorestarling.com/mcp" }
}
}VS Codeに組み込まれた、GitHub Copilot向けのMCP機能を使います。
インストール用リンク
3ステップでVS Codeを接続
- VS Codeに追加からVS Codeが開いたら、サーバーを確認して信頼します。
- サーバーを起動し、ScoreStarlingへのログインを完了します。
- Copilot Chatで依頼します。エージェントがScoreStarlingのツールを使えるようになります。
手動で追加するには、コマンドパレットから「MCP: Add Server」(MCP:サーバーを追加)を実行します。「HTTP」を選び、サーバーのURLを貼り付けて、.mcp.jsonまたは「Copilot Global」(Copilotのグローバル設定)に保存します。
{
"mcpServers": {
"ScoreStarling": {
"type": "http",
"url": "https://mcp.scorestarling.com/mcp"
}
}
}~/.copilot/mcp-config.jsonに配置OAuthとリモートMCPサーバーに対応したクライアントなら接続できます。サーバーのURLを追加し、名前をScoreStarlingに設定して、ブラウザでログインを完了してください。
その他のクライアント
Gemini CLI、Windsurf、Hermesなど
-
Gemini CLI
gemini mcp add --scope user --transport http scorestarling https://mcp.scorestarling.com/mcp続いてGemini CLIを起動し、
/mcp auth scorestarlingを実行して、ブラウザでログインを完了してください。Gemini CLIのMCPガイド -
Windsurf · Devin Desktop
devin mcp add -s user scorestarling --url https://mcp.scorestarling.com/mcp devin mcp login scorestarlingデフォルトのDevin Localエージェント用です。設定後に新しいタブを開いてください。従来のCascadeエージェントは独自のリストを使います。…メニューから「MCPs → Open MCP config file」(MCP → MCP設定ファイルを開く)を選び、以下の設定を追記してください。Devin DesktopのMCPガイド
{ "mcpServers": { "ScoreStarling": { "serverUrl": "https://mcp.scorestarling.com/mcp" } } } -
Hermes
hermes mcp add scorestarling --url https://mcp.scorestarling.com/mcp --auth oauthブラウザの案内に従って認証を完了し、
/reload-mcpを実行するか、再起動してください。使用中のバージョンがこれらのフラグに対応していない場合は、以下の設定を~/.hermes/config.yamlに追記し、hermes mcp login scorestarlingを実行してください。Hermes CLIリファレンスmcp_servers: scorestarling: url: https://mcp.scorestarling.com/mcp auth: oauth
接続できたら
あとは頼むだけ
いつもの言葉で
AIアシスタントで、以下の例を試してみてください。各カードで結果を確認できます。
-
採譜
録音から編集できる楽譜を作成
ScoreStarlingでこのボイスメモを楽譜にしてください。テンポは約84 BPMです。
ボイスメモ.m4a · 0:11を添付結果 新しい楽譜ボイスメモ · ト長調 · 84 BPM -
音符を修正
聴いて気づいたところを、言葉で修正
ScoreStarlingの楽譜で、1小節目の最後の音符を1オクターブ上げてください。
結果 編集しました1小節目の最後の音符 · G4 → G5G D -
移調
別の調で聴いてから決定
ScoreStarlingの楽譜を全音上げてください。まずはプレビューで聴かせてください。
結果 プレビュー長2度上へ · ト長調 → イ長調A E -
ギターのTAB譜
チューニングとカポに合わせて、五線譜の下にTAB譜を表示
ScoreStarlingでこのギターの録音を採譜して、五線譜の下にTAB譜を付けてください。
歓喜の歌-ギター.mp3 · 0:16を添付結果 新しい楽譜ギター · 五線譜とTAB譜 · レギュラーチューニング0 0 1 3 C 3 1 0 3 G -
音色を変更
別の楽器でメロディーを聴く
ScoreStarlingのメロディーをフルートで再生してください。
結果 音色メロディー · フルート0:11音符とリズムはそのまま、フルートで再生します。
-
エクスポート
楽譜を印刷したり、楽譜作成ソフトで使ったり
ScoreStarlingの楽譜をPDFとMusicXMLでエクスポートしてください。
結果 エクスポート2つのファイル -
アカウント
次の採譜を始める前に、実行中の処理を確認
ScoreStarlingのアカウントで、まだ実行中の処理はありますか?
結果 アカウント無料プラン1採譜を実行中完了すると次の採譜を開始できます編集、プレビュー、試聴、PDFのダウンロードは無料です。
WebMCP ベータ
開いている楽譜のそばにAIエージェント
ブラウザに組み込まれたAIエージェントが、ログイン中のアカウントで、開いているワークスペースを操作できます
チャットで
ChatGPTまたはClaudeMCPScoreStarling
一度接続すれば、どのチャットでも依頼できます。
ブラウザで
ブラウザエージェントWebMCPワークスペースのタブ
接続設定は不要です。エージェントが開いているページをそのまま使います。
有効にする
Chromeで
chrome://flags/#enable-webmcp-testingをEnabledに設定し、再起動します。Chromeの手順楽譜を開く
ログインして、ワークスペースのタブを開いたままにします。ツールは自動で表示されます。
エージェントにアクセスを許可
エージェントの権限設定でこのタブへのアクセスを許可してから、依頼します。
できること
- 楽譜を開く
- 音符を選択
- 音高とリズムを変更
- プレビュー、適用、破棄
- 元に戻す・やり直す
- フレーズにコメント
- 五線譜、数字譜(簡譜)、TAB譜を表示
- 保存済みのバージョンをダウンロード
依頼した範囲だけ操作
- ログイン中のアカウントで、このタブだけを操作
- クレジットを消費する前に確認
- 他のサイトや他の人の楽譜にはアクセス不可
よくある質問
接続前と接続後に知っておきたいこと
ScoreStarling自体についてはよくある質問をご覧ください。アカウント、データの保存と削除についてはプライバシーポリシーで説明しています。
ScoreStarling MCPとは?
https://mcp.scorestarling.com/mcpで提供する、ホスティング型のModel Context Protocolサーバーです。録音の採譜、楽譜や楽譜ファイルの読み取り、ABC/MusicXMLテキストからの楽譜作成、編集と変更のプレビュー、楽譜や再生音声のエクスポートができます。ブラウザのWebMCPツールは、これとは別のインターフェースです。MCPを初めて使いますか?接続したAIアシスタントが録音を使ってできることをご覧ください。
どのAIアシスタントで使えますか?
HTTP経由でリモートサーバーに接続し、OAuthログインに対応するMCPクライアントなら使えます。上のタブではClaude、ChatGPT、Claude Code、Codex、Cursor、VS Codeを紹介しています。「その他」ではGemini CLI、Devin Desktop(旧Windsurf)、Hermesなどのクライアントを紹介しています。
アカウントやAPIキーは必要ですか?
ScoreStarlingのアカウントは必要ですが、APIキーは不要です。接続時に、AIアシスタントがブラウザでScoreStarlingのログイン画面を開きます。Google、Apple、メールアドレスのいずれかでログインするか、その場でアカウントを作成して、アクセスを許可してください。AIアシスタントのプランとScoreStarlingのアカウント、それぞれの利用制限は引き続き適用されます。
ChatGPTアプリでも使えますか?
はい。ScoreStarlingはChatGPTのプラグインディレクトリに登録されています。このディレクトリは、OpenAIがWeb版、デスクトップアプリ、スマートフォンアプリで提供しています。ChatGPTの接続手順に沿って、サイドバーの「Plugins」(プラグイン)から一度インストールすれば、どの新しいチャットでも依頼できます。スマートフォンで添付ファイルがScoreStarlingに届かない場合は、「ScoreStarlingを開いて」と伝え、表示されたパネルでファイルを選んでください。
プラグインファイルを自分でインストールできますか?
はい。ClaudeのPro、Max、Team、Enterpriseでは、GitHubリポジトリからプラグインを追加するか、最新リリースの.zipをアップロードできます。プラグインには、AIアシスタントによる採譜結果の確認と修正を助ける2つのワークフロースキルが含まれています。ChatGPTでも、プラグインディレクトリからScoreStarlingをインストールすると同じスキルが追加されます。プラグインを使わない場合は、サーバーのURLを追加してください。スキルの有無にかかわらず、ScoreStarlingは接続されたすべてのAIアシスタントに基本的な使い方を伝えます。
Claudeで録音をアップロードできないのはなぜですか?
Claudeは添付された録音をコードのサンドボックスから送信しますが、許可するまではscorestarling.comにアクセスできません。「Settings → Capabilities」(設定→機能)で「Code execution and file creation」(コードの実行とファイル作成)と「Allow network egress」(外部へのネットワーク通信を許可)を有効にし、「Additional allowed domains」(追加で許可するドメイン)にscorestarling.comを追加してください。TeamとEnterpriseプランでは、オーナーが「Organization settings → Capabilities」(組織設定→機能)で設定します。その後、シークレットモードではない新しいチャットを開始してください。それでもClaudeが音声ファイルを受け付けない場合は、新しい採譜を依頼してScoreStarlingのパネルでファイルを選ぶか、ワークスペースでアップロードしてください。チャットからの音声アップロードは、現在もテスト中です。
作曲や音楽生成もできますか?
ScoreStarlingの音声エンジンは、既存の録音を採譜します。また、自分やAIアシスタントが書いたABCやMusicXMLを楽譜にすることもできます。作曲するのは利用者やAIアシスタントであり、音声生成エンジンではありません。エクスポートした音声は、楽譜をGeneral MIDI音色で再生したものです。元の録音から分離した音声ではありません。
何回採譜できますか?
アカウントがなくても、最初の30秒を無料で確認できます。ログイン後は、30秒の無料プレビューを利用するか選べます。楽譜は1曲あたり10クレジット、バンド採譜は1分あたり30クレジットです。楽器ひとつまたはピアノソロは6分まで(Plusでは15分)、バンドは30分まで(Plus以外では6分)対応しています。AIアシスタントが必要なクレジット数を伝え、消費する前に確認します。手持ちの楽譜ファイルを開くのは無料です。無料アカウントでは同時に1曲、Plusでは5曲の楽譜を作業中にできます。プランとクレジットパックは料金ページをご覧ください。
AIアシスタント内に楽譜は表示されますか?
ツールの利用と、操作できる楽譜パネルの表示は別の機能です。パネルを表示できるかどうかは、各クライアントの対応状況によります。テストではChatGPTとClaudeで表示できましたが、ほかのクライアントではテキストのみになる場合があります。表示できない場合は、ブラウザのワークスペースで同じ楽譜を開いてください。
ログインできたのにアクセスが拒否される
ログインしたアカウントを確認し、AIアシスタントでScoreStarlingの接続を解除してから、接続し直してください。それでも解決しない場合は、サポートにお問い合わせください。
クライアントに登録失敗と表示される
クライアントの自動登録(動的登録)を選び、クライアントIDやシークレットの欄は空のままにしてください。Claudeでは「Register automatically」(自動登録)、ChatGPTでは通常のOAuthを選びます。ScoreStarlingは公開されたクライアントID情報(CIMD)にまだ対応していないため、Claudeの「Use Claude’s published identity」(Claudeの公開ID情報を使用)では接続できません。Claudeでは既存のコネクタのこの設定を変更できないため、削除してから追加し直してください。
どの接続方法がテスト済みですか?
ChatGPTとClaudeでは、実際の会話でログインとツールの実行を確認しています。ScoreStarlingは2026年10月にChatGPTのプラグインディレクトリに追加されました。ClaudeとClaude Codeの手順は10月7日、ほかの手順は10月2日に確認しました。バージョンによって画面の表示名が異なる場合があります。WebMCPは、ローカル環境のワークスペースでデスクトップのブラウザエージェントを使ってテストしています。scorestarling.comではまだテストしていません。