曲をフルート譜に変換

録音をフルート譜に変換

フルートの録音、ハミングしたメロディー、または曲を選ぶと、旋律がフルートが読む音高でト音記号に書き出され、フルートの音で再生されます。

フルートの録音やボイスメモをここにドロップ

MP3、WAV、M4A、FLAC、OGG、AIFF、または動画。95MiBまで。YouTube、Bilibiliなどのサイトのリンクも使えます。「楽器ひとつまたは歌」を選びます。1曲あたり10クレジットで、最長6分(Plusでは15分)までです。

無料プラン
最初の30秒、アカウント登録なし
対応する素材
フルート、ボイスメモ、または旋律がはっきりした曲
ダウンロード
PDF、MP3、WAV。PlusならMusicXMLとMIDIも

曲やフルートの録音は、インストール不要でオンラインのままフルート譜に変換できます。フルートの録音、メロディーを歌ったボイスメモ、旋律がはっきりした曲のいずれかを選び、「楽器ひとつまたは歌」のまま、録音と並べて音を直します。旋律は、フルートが読む音高でト音記号に書き出され、フルートの音で再生して聴けます。最初の30秒はアカウントなしで無料で、1曲全体は10クレジットです。

lillibullero-flute.mp3フルート・0:09
  • ト短調
  • 6/8
  • フルート
録音
楽譜
ゆっくり Lillibullero 伝承曲
3
3
0:00

PDFMusicXML

フルートでゆっくり吹いた『Lillibullero』の冒頭の録音と、その最初の4小節のフルート譜です。ト短調、6/8拍子で、各フレーズが付点のリズムで始まります。第一稿で得られるのは音符です。ここでは拍子記号を設定し、結果を耳で確認しました。再生を押すと、録音と楽譜を一緒に、またはどちらか一方だけを聴けます。各音符は鳴る瞬間に光ります。

使い方

  1. 上で録音を選ぶか、リンクを貼り付けます。ワークスペースがそれを開きます(必要ならまずログイン)。
  2. 「楽器ひとつまたは歌」のままにして、わかっていればテンポを入力します。
  3. 拍子記号を設定します。そのあと、録音と並べて楽譜を再生し、小節ごとにループ再生して、音高と音価を直します。
  4. 再生する楽器を「フルート」にし、音が低すぎる場合は楽譜を1オクターブ上げます。PDFをダウンロードします。有効なPlusがあれば、MusicXMLとMIDIもダウンロードできます。

用意するものと、得られるもの

用意するもの

  • フルートの録音、または旋律を奏でる楽器1つの録音
  • 歌った、ハミングした、口笛で吹いたメロディーのボイスメモ
  • 旋律がはっきりした曲や動画(ファイルまたはリンク)

得られるもの

  • テンポと調が付いた、ト音記号の1つの譜表に書かれた旋律
  • 録音と並べて、フルートの音色で再生
  • 五線譜または数字譜のPDF
  • MusicXMLとMIDI(有効なPlusが必要)

フルートに合わせる

  • コンサートフルートは、中央のCからおよそ3オクターブ上まで演奏できます。中央のCより低い音がある場合は、楽譜を1オクターブ上に移調してください。
  • 読みやすくするには、♯や♭の少ない調に移します。移調しても、すべての音の相対的な位置は変わりません。
  • ブレスの記号、タンギング、トリルは書き出されません。MusicXMLをエクスポートしたあと、お使いの楽譜作成ソフトで書き足してください。

きれいに書き出せるフルートの録り方

  • 旋律だけを、スマートフォンから一歩離れて、反響の少ない部屋で演奏します。
  • テンポを一定に保ちます。ヘッドホンでクリックを聴くと安定し、入力するBPMもわかります。
  • 軽いビブラートは問題ありません。強いビブラートで揺れる長い音や、ブレスで途切れる音は、2つの音として書き出されることがあり、あとでタイでつなぐ必要があります。

知っておきたいこと

  • 楽譜は4/4拍子で始まります。上の例のように3/4拍子や6/8拍子の曲は、ワークスペースで拍子記号を設定する必要があります。
  • 2本のフルートが一緒に吹く箇所は、2つのパートではなく、1つの譜表上の和音として書き出されます。
  • 楽譜は第一稿です。録音と並べて再生し、聴こえたとおりに直してください。精度の測り方は、精度に関する記事で説明しています。

よくある質問

無料ですか?

無料で始められます。アカウントなしでも、最初の30秒は無料です。ログインすると1曲全体で10クレジットですが、先に無料の30秒プレビューを選ぶこともできます。無料アカウントには毎月100クレジットが付与されます。どのアカウントでも、PDF、MP3、WAVをダウンロードできます。MusicXMLとMIDIには、有効なPlusが必要です。

曲をフルート譜にできますか?

はい、その旋律が対象です。「楽器ひとつまたは歌」は1本の旋律を書き出し、歌手やソロ楽器のように1つのパートが際立っているときに最も効果的です。音が厚いバンドのミックスでは、旋律が埋もれることがあります。その場合は、スマートフォンに向かって旋律をハミングするか歌って、その録音を使います。または「バンドまたは複数の楽器」を選ぶと、すべてのパートが別々の譜表に書き出されます。この場合は、料金に同意したうえで、1分あたり30クレジットです。

フルートに合った調で書かれますか?

はい。フルートはC管の楽器で、実音のとおりに記譜されるため、音符は聴こえるとおりにト音記号で書かれ、移調はありません。チューニングがA440からずれた録音は、音符を読み取る前にピッチが補正されます。

旋律が低すぎて、フルートで吹けない場合は?

男性の声から採った旋律は、フルートの最低音である中央のCより低くなることがよくあります。「楽譜の設定」の「移調」で「1オクターブ上げる」を選ぶと、楽譜全体が上がります。ほかの音程を選んで、吹きやすい調に移すこともできます。

フルートの音で聴けますか?

はい。「楽譜の設定」で「再生する楽器」を「フルート」にします。再生と、ダウンロードするMP3、WAVが、その音色になります。録音と並べて再生し、1小節ずつ耳で確認してください。

ピッコロやアルトフルートにも使えますか?

楽譜は聴こえる音高で書かれます。ピッコロの楽譜は、実音より1オクターブ低く記譜されるので、1オクターブ下げて移調します。G管のアルトフルートは、実音より完全4度高く記譜されるので、完全4度上げて移調します。

どんな音楽も楽譜になって手元に